札幌新陽高校などが使うe-ラーニング教材「すらら」の効果を探る

すらら 体験 すらら基礎知識

通信教育すららの口コミ体験レビューです。

2017年10月に札幌新陽高校へ「e-ラーニング教材すらら」が導入されましたが、すららの口コミ体験からいったいどのくらいの効果があるものか疑問なので詳しく調べてみます。

すらら 効果

公式サイト:http://surala.jp/

そのニュースを知ったのがこちらの記事。

教育部門最高峰といわれる「日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞」を受賞したこともあって、今の時点で全国120の学校・全国690のすらら塾でアクティブラーニングのために活用されいるそうです。

導入した学校ではこれまでに成績向上などの効果があるようで、どうも今後の新しい教育スタイルとして導入する学校や塾も増えていきそうです。

そんな「すらら」について、いったいどれくらいの効果があるものか?詳しく見ていこうと思います。

e-ラーニング教材「すらら」の効果とは?

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まず全体像として「e-ラーニング教材すらら」とはいったいどんな効果のある教材なのか?

すららの口コミ体験ではどんな勉強ができて、どういったメリットがあるものか調べてみました。

じつは我が家でも「すらら」を使って効果を調べているので、その画面を用いて説明します。

 

すららで体験できる科目は、英語国語数学の3教科です。

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理科と社会については入っていませんが、中学生や高校生が苦手といわれる3教科がすららで体験できるので十分かな?という気はします。

その他コースというのは中身がこんな感じです。

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クリックしてみると「スタンダードコース」となっていますが気にしません。

英検対策」「中学英語総復習」「数学検定対策」「大学入試」「SPI対策」の5つです。

すらら効果の中でとくに気になるのは「SPI対策」じゃないでしょうか?

すらら「SPI対策」の効果とは?

「SPI対策」というのをクリックしてみます。

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数学?と思いますが、数学の理解度を深めるものではありません。

「SPI」というのは、今の社会では「SPI試験」で何割正解できるのか?という採用基準の設けられた就職試験が多くなっています。いわゆる「適性検査」みたいなもので、Synthetic(総合的)ersonality(個性) Inventory(評価)の能力を測る試験です。

この対策ができる教材というのも珍しく、たぶんこの「すらら」にしか搭載されていない機能ではないかと思います。私もほかの教材もいくつか試しましたが、この機能がついたものは1つもありませんでした。

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この「API対策」は今の社会では必須になってきている試験ですが、その対策がぜんぶで32時間15分ほどあるのがわかると思います。

残りすららの口コミ体験4つのコースについても一応お伝えしておきます。もし必要なければ飛ばしてください。

すららは「英検対策」コースで英語以外の効果もあり

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英検対策は5級~2級までの筆記試験が対策できるというコースです。

さすがに二次の面接練習までは出来ませんが、筆記だけならいずれの級も相当な時間数のテキストで対策ができます。

すららの「中学英語総復習」コースの効果

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この中学英語総復習コースでは、中学で習う英語の範囲がすべて網羅されているというコースです。要するに高校入試対策がこれでできてしまう、といったイメージのすららの口コミ体験コースです。

すららの数学効果「数学検定対策」コース

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数学検定というのはあまり有名ではありませんが、英検の数学版にあたる検定です。11級~2級までの対策ができ、いずれも約30時間ずつのテキストになっています。

すららの高校入学後の効果「大学入試」コース

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この大学入試コースがまた特殊な機能で、これなどはほかの教材ではあり得ないものです。

国公立大学すべてに共通する対策や、早稲田・明治・法政など個別の大学でのポイントごとにテキストが用意されています。

 

たとえば早稲田を見てみるとこんな感じです。

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うちの子供はまだ中学生なので、この機能を使うのはとうぶん先になります。

「その他コース」に入っている5つの説明については以上です。

これも隠れたすららの口コミ体験からわかった、隠れたすらら効果だと思います。

そのほか4つのコースでのすらら効果

あと残っているすらら効果が「テスト」というやつです。

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この部分ですね。

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これはもちろんテストを受けることができますが、小テストや学力診断テストなどその場面に合わせたテストをやってみることができます。我が家では毎日の勉強に小テストを入れて、単元ごとに勉強し終われば学力診断テストなどといった使い方をしています。

小テストといえば興味を示さない家庭もあるかと思いますが、じつはこのちょっとだけの積み重ねがいちばん効果が高いような気がしています。この小テストがあってこその学力診断テストじゃないかと思います。

 

すららの口コミ体験からわかった「すらら効果」の全体像としては大体こんなところかと思います。

こうして全体を見ても結構なボリュームの勉強ができることがわかったと思いますが、この教材の本領を発揮するのは3教科の基本勉強の部分です。

とくに授業の進み方が工夫されていて、気がついたら単元の内容が頭に入っている、といった本質を考えてある授業が行われます。

一応、その自然と頭に入っている授業というのを説明します。

参考:【体験談】中学生「すらら」偏差値どれくらい?狙える志望校は?

すららの3教科に入っている授業の効果

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すららの口コミ体験では英語・数学・国語が勉強できますが、ここでは数学の映像授業を見ていきます。

うちの子は中学生なので、その範囲の授業をお伝えします。

まず初めの画面はこうです。

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矢印が見えますが、勉強の順番と関連のある単元でつながっています。

好きな単元をクリックすると、その授業が始まるという仕組みです。

 

ここでは「空間図形」を選んでみます。

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するとこのように、さらに細かくレッスンが分けられています。

いちばん上の「いろいろな立体」を選んでみます。

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いよいよすららの口コミ体験に入っていきますが、初めにこの単元のザックリとした説明があります。

この画像の場面で話しているのですが、動画ではないのでお伝えできません。

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授業が始まると、まず前の単元で習ったことの復習からスタートです。

いちいち復習から始まるので、頭の中に「つながり」ができていいです。

これもすらら効果ですね。

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復習が終わったら、ついに単元の授業に入ります。

ここでは色が付いたりしながら、立体の理屈について説明しています。

注目するところに色がつくので、説明としてはかなりわかりやすいです。

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ザックリと説明が終わったら、さっそく簡単な確認テストです。

ちょっとの説明ごとに、このような確認が挟まれます。

どの教科でもこの繰り返しで授業が進むすららの口コミ体験で、少しずつ頭に入っている感じがします。

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簡単な確認テストが終わると、また授業に戻って次のステップへと進みます。

急に進まず、少しだけ前に進むという早さです。

そしてまたこのように確認テストになります。

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直接テキストの中に入力して答えるようになっているので、もしこの教材をスマホでやろうと思っても上手くいかないと思います。

せめてタブレット以上の大きさの画面がすららの口コミ体験には必要です。

 

あとは授業➝確認テストのサイクルが繰り返されながら、気がついたらその単元がすべて終わっているという授業です。

そして単元の最後には全体のまとめテストが行われます。

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手元にまとめプリントを用意して答えていきますが、何気なく見えても実際に紙に向かうと頭の中がまた違った動きをするのがわかります。

「直接入力」「紙に書く」の違いによって、これだけ頭を使う場所が変わるものかと思うはずです。

 

これで終わりかと思いきや、まだ続きます。

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こんどは実際のテストを想定して、時間を計りながら解いていくドリルが始まります。

 

ただ解く時間が早いだけではダメで、このようにドリルが済むとデータが表示されます。

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解くスピードも去ることながら、正答率も出るので早いだけではダメなことがわかります。

そしてこの単元がすべて終わった気がしますが、まだあります。

 

もう一回ドリルが始まって、こんどは単元後半の部分についての問題です。

そこまで終わると、ようやくこの単元が終了します。

 

そしてこの最後のドリルを解いていると、このような部分が表示されます。

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問題を解く画面に表示されるのですが、どうしても解けなくてわからないときにはサポートの講師に手紙を送ってアドバイスを受けるというすららの口コミ体験機能です。

LINEのようなチャットではないのでリアルタイムで会話をするわけではなく、メールのような機能だと思ってください。返信がわりとすぐに来ることもありますし、講師が忙しかったりすると少し待つこともあります。

 

そして今日の勉強が終わると、初めの画面に成果が表示され確認できます。

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少し小さくて見えずらいですが、今までに勉強してきた内容が表示されます。ここからどんな勉強をして正答率がどれくらいかを親が確認できるというわけです。

 

このようなすららの口コミ体験授業が、初めにお伝えした全ての単元で行われます。

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数学のひとつを取ってみてもこれだけのボリュームがありますので、これが英数国の3教科と思えば相当な時間をかけて勉強していくことが予想できるすららの口コミ体験と思います。

この単元の授業だけではなく「小テスト」「学力診断テスト」「英語総まとめ」なども含めて考えると、結構なすららの口コミ体験ができることがわかるはずです。

 

このような「すらら効果」ですが、本当に勉強効果があるか?ともし聞かれたら、

実際に子供にやらせてみて効果はあるというか、効果が出てきたといったほうが正しいです。

公式サイト http://surala.jp/

参考:【体験談】すららで数学が理解できる?ある分野がわかりやすいかも

札幌新陽高校が使うくらいなので「すらら」は効果があるかも?

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うちの子に「すらら」を与えたのは、じつは2017年10月の札幌新陽高校が導入するよりも少し前でした。ことのキッカケは「自宅で効率のいい勉強方法はないか?」と考えたことで、塾へ通わせる時間がどうにももったいないと思ったためです。

もちろん私もすららの口コミ体験を始める前は、本当にこんな教材で勉強になるのだろうか?と効果に疑問を持っていました。たぶん誰でも同じ気持ちを持つのではないでしょうか。

 

とくに通信教育というのは昔のイメージしかなく、毎月ごとに教材が送られてくる例のアレが子供だった私には魅力を感じませんでした。

付録?でついてくる実験セットなどの補助教材というんでしょうか、それだけは興味を持って肝心な教材のほうはポイ!でしたから。

これも私と同じような経験をしてきているのではないでしょうか?

 

そんな私はどうしても通信教材というものに興味を持てることができず、とうぜんこの「すららの口コミ体験」についても興味を持つことはできませんでした。しかし時間効率だけは優先しようと思って通信教材を選び始めて、いろいろな教材を見ていくうちに少しずつ機能などに詳しくなっていきました。

もちろん大手のあんな教材や、有名なこんな教材についても子供より先に試してみましたが、どうもありきたりでシックリとこなかったんです。そんなことをしているうちに見つけたのが、いま体験させている「すらら」というわけです。

 

なんで「すらら」に決めようと思ったかといえば、やはりお伝えしてきたように授業の質がバツグンに飛びぬけて良かったからです。

良かったというのは、ちょっとの説明と確認問題の繰り返しで授業が構成されているところです。

本当に少し教えたら問題が出るので、子供もあっさりと答えてしまいます。

そしてつぎの問題も、また次の問題も‥と同じペースで答えていけるのですが、そんなのを繰り返しているうちにその単元が終わっているんです。

 

するとどうなるかといえば、すららの口コミ体験では知らないうちにその単元がすべて理解できているんです。

私はこの授業の進み方を見たときに、これは本質をついているんじゃないか?と思ったんです。

そしてほかのサポートだったりつまずき防止機能だったりと、機能も子供を助けてくれる効果が多かったので今こうしてすららの口コミ体験をさせています。

 

先ほどもお伝えしましたが、もし私が「すららって勉強効果ある?」と聞かれたなら、すららの口コミ体験では間違いなくイエス!という返事をします。

それくらいすららに効果を感じる!というよりも、少なくとも我が家の子供には勉強効果があって成績も変わってきました。

もし私のように通信教材を考えているのであれば、少なくとも私はおすすめしたい教材です!

 

うちの結果は‥

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