ウチの経験で通信教育すららは発達障害の子供にいいみたいですよ

すらら 体験 すらら基礎知識

通信教育すららの口コミ体験レビューです。

ウチは中学生の子供に通信教育すららで勉強させているのですが、最近分かったことで発達障害のある子供にどうも合っている教材のようです。

この「すらら」という教材はこちら。

すらら 発達障害

すらら公式サイト
http://surala.jp

ウチの親戚に発達障害の子供がいるのですが、この前ウチに遊びに来たときに「通信教育すららの口コミ体験」を少しやったんです。

ウチの子がちょうど勉強していて、それを見てどうも興味を持ったことがキッカケです。

すらら 発達障害

その親戚の子供が発達障害と分かったのはわりと最近のことで、それまではきちんと診断していなかったので親は「もしかするとグレーゾーンかも‥」と感じていたらしいです。

どうも落ち着きのない行動が続くと思って、ついに診断をしてもらったら発達障害と分かったみたいです。

 

さすがにあまり詳しく聞こうとはしませんでしたが、親のほうから詳しく話してくれましたので少しだけ触れさせてもらいます。

いわゆるADHDという障害で、注意欠如も含んだ多動性障害という発達障害らしいです。

だいたいこの2つの症状は重なって起こることが多いとも聞きました。

 

私もあとで詳しく調べてみましたが、このように書いてありました。

すらら 発達障害

参考:厚生労働省みんなのメンタルヘルス「発達障害」より

厚生労働省もこんなふうに詳しく掲載しているくらいなので、発達障害というのは真摯に対応しないといけないと改めて自覚することができました。

そんな発達障害の子供が「通信教育すらら」をやってみたときのことです。

発達障害の子供が「すらら」やってみてどうだったか?

すらら 発達障害

その発達障害子供はまずタブレットに「すらら」が写っている画面を見て、サッ!とタブレットの前に来ました。これから何をして遊ぼうか?というときで、何か楽しそうなものが写ってると思ったようです。

確かに「すらら」はキャラクターやアニメーションの授業なので、楽しそうな感じはしています。

どうもその楽しい感じが、発達障害の子供にはすららの口コミ体験に興味を惹いたようです。

 

うちの子も勉強はいったん中止してその子供に代わっていましたが、とうぜんやり方が分からないのでうちの子が教えながらごちゃごちゃやっていました。

すらら 発達障害

そしてしばらく様子を見てみましたが、落ち着きがないと聞いていたのに騒ぐ様子もなく集中しているようでした。違う家に来たからかな?と思いましたが、親がいうにはそんなの関係なく騒ぐときはどこにいても騒ぐようです。

 

親のほうもそんな自分の子供の姿を見て「へ~珍しい」と言っていましたが、たぶんタブレットだったので操作が簡単だったからじゃないかと思います。もしこれがパソコンだったら、たぶんパソコン操作のほうが面倒でやっていなかったかな?と思いました。

そんな様子で1時間は「すらら」をやっていたと思いますが、自宅ではそんなに長い時間も勉強に集中しないらしいです。机に向かっても30分も持つかどうかで、ほとんどは勉強さえできない状態なんだそうです。

 

さすがに1時間を超えてきた辺りで辞めましたが、その間は静かにというかときどき笑いながら楽しそうにやっていたのを覚えています。

私はまだこのときは発達障害の子供に「すらら」が合っているのかまでは考えておらず、このあとの話の中からだんだんとそう思うようになりました。

発達障害の子供がすららでいちばん興味を持ったのが授業

すらら 発達障害

しばらく「すらら」をやったあと大人たちのほうに来て、しばらくどんなことをしていたのか教えてくれました。

その話し方が楽しそうに話していたので、

改めて「すららってすごい教材なんだなぁ~」と思い返していました。

 

すららをやった中でもいちばん興味を持ったのが授業のようでしたが、確かにすららの授業は講師が話しかけてくるような授業です。

まずその部分が楽しく感じたみたいで、その子供も「あんなことを話した」「こんなこと言ってた」などと詳しく教えてくれました。

すらら 発達障害

それと簡単にできた‥という言い方ではなかったのですが、よく覚えていないのでそんな感じのことを言っていたと思ってください。問題が解けて良かった!というようなことも言っていたのですが、これはどういうことか少し考えました。

 

そしてあとで分かったことですが、すららの口コミ体験では授業というのはかなり「ゆっくり」進みます。

どうもそのゆっくりさがあったので問題が解けていたような気がしています。

確かにすららの授業というのは一度にまとめて説明をするということがありません。

少し説明してはその部分のかんたんな確認問題、というのを繰り返しながら進んでいきます。

 

これはウチの子供にすららを選ぶときも「いいな」と感じた部分なのですが、それが発達障害の子供にも良かったみたいです。

すららの授業は少し説明をすると、その少しの部分だけの問題が出ます。

すらら 発達障害

これはウチの子供がやっているときの画像ですが、本当に簡単な問題でその説明を聞いていれば当たり前のように解くことができます。ほんの2~3問といったところです。

これを繰り返していって、やっとその単元が終わるという仕組みです。

そして全部終わると同時に、全部がわかるようになっていることに気がつきます。

ウチはこの構成が良くてすららにしたようなものです。

でもこの仕組みが発達障害の子供にも良かったというのは、このときに初めてわかりました。

確かに考えてみると、一度に説明をしないというのは子供にとってありがたいかもしれません。

すらら公式サイト
http://surala.jp

あとでどの授業をやっていたか教えてもらった

すらら 発達障害

そしてその家族が帰ってから、ウチでは発達障害について家族で話していました。

勉強をするのも大変な障害なんだね、などと話しながら子供がすららでやったことを話してきました。

どうもすららの口コミ体験で初めはキャラクターが動くという部分に興味を持っていたようで、いろんなボタンを押して勉強というよりも興味本位で遊んでいたようです。

しばらくそんなことをしていてウチの子が授業の画面にしたら、やってみよう!という気になったみたいです。

 

その子供は小学校3年生なので、ウチの子はこの授業をさせてみたようです。

すらら 発達障害

これは小学校で習う図形の授業で、形の理屈を理解するような内容です。

いくつかすららの口コミ体験をやった中でもこの図形の授業がいちばん興味を持てたようで、この授業だけは2回やっていたようです。

確かに難しい数字ではなく感覚でできるので、楽しさを感じることができるのかもしれません。

 

もうひとつ楽しそうだったというすららの口コミ体験授業がこれです。

すらら 発達障害

これは本当に低学年向きの授業で、物の動きを理解しようという単元です。

実際にイラストが動いて説明するので、動きとことばが感覚でわかって良いのかもしれません。たぶんこの「感覚」で教えてくれるところが、すららの口コミ体験授業の良さなんだと思います。

私も低学年の授業を見ることはないのですが、初めてこういう授業を見て、これなら「発達障害の子供」にもすららの口コミ体験いいのではないか?と感じました。

 

発達障害について厚生労働省のサイトで調べたときに、おもな特徴に「落ち着きがなくジッとしていられない」というのがありました。

そして2つ目に「興味のないことには関心を示さない」ということも載っていました。

 

この「興味がないことには‥」というのは、もしかするとこういう授業であれば発達障害の子供が勉強できるのではないかと思います。逆に興味を持つとハマってそればかりやるそうなので、勉強の問題が解決できそうな気がします。

私は発達障害に関しては素人なのでこれくらいのことしか言えませんが、実際にそういう家庭の親であればどんなふうに感じるのでしょうか?

ウチに遊びに来たその家族は、少し関心を持っているような感じでした。

すららをよく調べたら発達障害の専門家が作っていた

すらら 発達障害

ウチの子にすららを選ぶときに授業がいいなと思って始めたわけですが、それが発達障害の子供にも良かったというのはここに来て初めて分かりました。

そこでもう少しすららのことを調べようと思って公式サイトを見たりしましたが、どうも発達障害や学習障害の子供に分かりやすく作られていることが分かりました。

 

たとえばすららの口コミ体験からわかったのは、このような取り組みです。

すらら 発達障害

すららは理屈よりも「感覚」を優先して教えているから、わかりやすかったり楽しかったりといったものを感じるということがわかりました。

確かにそういわれると、子供に勉強をさせてきて今さらながらそう思います。

ウチがすららを選んだのは、すららの口コミ体験でこの分かりやすさがあったからです。

そしてもう一つこんなことも分かりました。

「子どもの発達科学研究所」という専門機関の和久田先生と大須賀先生に依頼して、発達障がいを詳しく知った上で作られている教材ということ。

 

こんな2つのポイントがあるそうです。

  • つまずきやすいポイントを指導するようなカリキュラムの構成になっている。
  • 見やすい画面と理解しやすい説明になっているかどうかを考えてある。

こういうことがベースになっているようなので、確かにウチもほかの教材と何かが違うと感じていました。

ウチはすららだけではなくて、ほかの教材もいくつか試していたからです。

すららのほかに「スマイルゼミ」「デキタス」「進研ゼミ」なども考えていましたが、まず進研ゼミは本物の講師が行う授業なので避けました。

あとの学研ゼミとデキタスはなかなか良かったのですが、「授業の説明が一度に行われる」ので辞めたという経緯があります。

 

最後は「すらら」のゆっくりとしたすららの口コミ体験授業が子供の理解にはいちばん良かったかな?

というような気がして選ぶことにしたというわけです。

はじめに発達障害の子供にすららがいいとお伝えしましたが‥

すらら 発達障害

やはり今こうして発達障害の子供が「すらら」をやったときの光景を思い出してみても、楽しそうだったし集中して出来ていたようなのでおすすめなのかな?と思っています。

私の子は発達障害ではないのでどうこう言える立場ではないのですが、あのときの子供の楽しそうな笑顔と真剣な顔を考えると間違いないような気がしています。

親のほうも少しビックリしたような感じになっていたので、もしかするとすららの口コミ体験はまんざらではないのかもしれません。

 

我が家のすらら体験談

すらら 体験

すらら口コミ体験レビュー

コメント

タイトルとURLをコピーしました