すららの映像授業がすごい!上っ面ではなく「本質」を抑えた内容とは?

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通信教育すららの口コミ体験レビューです。

すららを体験すると、まず気がつくのが映像授業のクオリティの高さ。

この通信教育おすすめだよ!っていう人は、質の高い映像授業にメリットを感じているはず。

そこで実際に体験した映像授業の感想を、3つのポイントでまとめてみます。

すららの映像授業ポイント①ちょっとだけの説明

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まず初めにお伝えする映像授業のポイントは、なんといっても教え方のうまさ。

「授業で教え方がウマいってどういうこと?」

なんて思われるかもしれませんが、この教材の映像授業って根本的に違うんですよ。

 

一般的な授業というのは「ずっと説明が続く」のが当たり前。

しかしこの教材の場合は「少しの説明しかしない」という進み方をするんです。

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少しの説明より、ずっと説明したくれた方がお得じゃないか?

と一瞬思いますが、この映像授業をいちど受けてみるとよくわかります。

つまり「ちょっとだけ説明する」というのはこういうこと。

  • ちょっとだけ説明をする
  • そこだけの確認問題が出される
  • 当然のように答えられる

こんなことが起きるんです。

これってよく考えてみると、まさに「お手本のような授業」なんですよ。

だって最後まで「わかる」をずっと繰り返していくわけですから。

 

一般にある授業ってずっと説明が続くので、ノートを取ったり頭を整理するのが大変ですよね。

私も子供時代にノートを取り遅れたり、授業についていけなかったり。

すららの授業ではこれが一切起こらない。

それに少しずつ説明があるので、頭の中がその都度整理できる。

これは頭の中がスッキリと片付いた状態になるので、実際ぜんぜん理解度が違うものなんです。

この映像授業をしっているかどうか?では、高校受験で大きく結果が違ってきますよ。

すららの映像授業ポイント②安心感

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2つ目の映像授業ポイントは、講師が話しかけてくることで「安心感」があること。

1対1の個別指導塾や家庭教師といった、マンツーマン指導を受けている感覚になります。

この教材のキャッチフレーズって「次世代対話型アニメーション授業」といいます。

まさにそれを実感できるんですね。

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この「すぐそばにいる感覚」というのは、わりと気にすることなく見過ごしてしまう部分。

「通信教育を与えたんだから、あとはしっかりと勉強しなさい!」

こんな家庭が多いようですが、よく考えてみてください。

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子供はどんな状況で勉強に取り組んでいますか?

確かに通信教育というのは通塾の必要もなく便利ですが、そのぶんデメリットもあるんです。

それが「孤独感」です。

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だって実際に講師がいて教えてくれる塾と違って、子供がひとりぼっちなんですよ。

ということは、

子供は「どこに頼りながら」勉強すると思いますか?

 

その答えはこれです。

「通信教育の中だけ」

そうなんです、通信教育の中だけを頼りながら勉強することになるんです。

この点について少しじっくりと考えてみてください。

  • 子供が勉強する姿が本当に見えていますか?
  • どんなことを考えながら机に向かっていると思いますか?
  • もし分からない部分はどうやって処理しますか?

これを解消するためには、まず「そばにいてくれる感覚」がとても大切になってきます。

そうじゃなければ、すららが「対話型」なんて考えつくはずがありません。

本当の意味で子供の姿を想像したら、この対話型の良さがつくずく理解できるはずです。

すららの映像授業ポイント③オールインワン

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3つ目のポイントは、いっさいの必要なものが授業の中に入っているということ。

つまり”問題集””参考書”といった勉強に必要なものが、授業の中に組み込まれているんです。

これによってのメリットは「自然な流れ」です。

 

一般的な通信教材でも、その必要なものがあることはあるので問題はないんですよ。

しかしバラバラなんですね。

つまずきそうになると、あちこち探してやっとたどり着く。

こんなことをするわけなんです。

 

それがすららの場合は映像授業の中に「一連の流れ」としてすべてが組み込まれている。

「少し理解するのがややこしい」

といった場面などでは、しっかりと説明が行われる。

また授業に組み込まれている確認問題やまとめプリントなどで、助け船が出る。

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そんな一連の流れで授業が進むため、スーッと頭に入ってくる。

これがすららの映像授業の大きな特徴。

結果が大きく変わってくる、わりと重要なポイントかもしれません。

 

こんな感じの映像授業なので、もしこの授業で理解できなければ他でもムリ。

結果を出すことに重点をおかなければいけないのが通信教育の役目。

本当に子どものことを考えた授業とは何なのか?

これを突き詰めていくと、おのずと授業の姿が見えてくるはずです。

 

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