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通信教材すららとデキタス比較レビューどっちが性能がいい?

通信教材すららとデキタス比較レビューどっちが性能がいい?

通信教材すららとデキタス比較レビューをしてどっちが性能がいいのか徹底的にチェックをしてみたので感想を紹介します。

ウチもこの2つの教材についてはなかなか接戦で、どっちも優秀な教材だったので最後の最後まで決めるのに迷っていました。

そのときにキャプチャしておいた画像が残っているので、もし同じように迷っている家庭があれば参考になるかな?と思ったことから5つのポイントで比較していこうと思います。

動画で比較!通信教材「すらら」「デキタス」の全体像

動画で比較!通信教材「すらら」「デキタス」の全体像

まず両者を比較する前にどんな通信教材なのか全体像を比較してみます。もし必要なければ飛ばして次に進んでください。

すららの全体像

デキタスの全体像

①「すらら」「デキタス」を教材数で比較してみる

まず「すらら」「デキタス」を教材数で比較していきます。始めの画面はお互いにこのような感じです。

①「すらら」「デキタス」を教材数で比較してみる

「すらら」「デキタス」を教材数で比較してみる

「すらら」

2020年4月1日より5教科+検定に取り組めるようになりました。

5教科+検定

5教科+検定

英語に関しては総復習ができ、あとは検定向けのコースです。

「デキタス」

5教科ですが、社会が地理・歴史・公民、国語が別に国文法となっています。

教科数は5教科に変わりありませんが、社会と国語はさらに細かく勉強ができます。

デキタス

この教科以外にはありません。

「すらら」は5教科+検定各種。「デキタス」は5教科を勉強できるので検定の有無が違う部分になります。

②「すらら」「デキタス」をテスト機能で比較してみる

「すらら」

学力診断テスト・定期テスト・小テストの3種類のテスト機能があります。

この画像には見えませんが実際には3つあります。

3種類のテスト機能

小テストは学校で行うような10分間テストのような感じ、定期テストは学校のテスト範囲を指定すればその範囲で問題が抽出されテストになります。

学力診断テストは総まとめのようなもので全国の順位などが細かく掲載されます。

「デキタス」

テスト機能は1つだけで自分でテスト範囲を指定して作成するというものです。

テスト機能は1つだけ

単元を選んで作成するので、苦手なものを選べばそういうテストも自由に作れます。

  • テスト機能は「すらら」のほうが実用的で断然いいのかなと思います。
  • 「デキタス」のテスト機能は自分で自由に作れるので、考え方によっては便利です。

③「すらら」「デキタス」ではどっちがつまずかない?

こういった通信教材は助けてくれる講師がいないので、いかにつまずかないような工夫をしてあるかが大事です。ウチもここには力を入れており、どんな工夫がしてあるのかがとても気になっていました。

「すらら」

勉強を進めているとシステムが自動判断して苦手なところをデータにする「つまずき診断」という機能があり、これによってどこでつまずいているかが一覧のデータによって目で見ることができます。

つまずき診断

学校などではつまずいている部分が分かりにくいですが、一覧で目で見えることによって簡単にわかってしまうというすららの機能です。

「デキタス」

デキタスのつまずき防止には「さかのぼり学習」と機能があり、つまずきそうになったら「関連した前の単元」を教えてくれるというものです。

ひとつ前に戻ってもムリならさらに前‥というようにその単元のラインに沿って過去に戻ることができます。

さかのぼり学習

またこの逆のパターンで「さきどり学習」という機能もあって、もっと先の勉強をしたいときに使います。いわゆる予習のできる機能です。

④「すらら」「デキタス」を授業の質で比較してみる

どちらの教材も映像授業が搭載されていますが、ここでいう「質の高さ」というのはいかにわかりやすい勉強ができるか?に焦点を当てて見ていきます。

すららの映像授業

すららでは少し説明しては確認問題を繰り返すという授業の進み方が特長で、問題に記入して答えながら参加するようなスタイルの授業です。

デキタスの映像授業

説明はゆっくりペースですが途中で問題が出されることはなく、その単元の初めから終わりまで一度に説明するという授業です。

どちらの授業がいいのかは子供の好みもあると思いますが、こうして見比べてみると進み方がまったく違うのがわかると思います。「すらら」はイチイチ確認問題がありますし、「デキタス」はずっと授業が続くタイプです。

⑤「すらら」「デキタス」を費用で比較してみる

「すらら」

  • 入会金:7,000~10,000円
  • 月謝:7,480~9,980円

「デキタス」

  • 入会金:0円(無料)
  • 月謝:4,000円

 

「すらら」と「デキタス」の費用は倍半分違っています。

この違いをどこに見出すかが親にとっては勝負のキメどころです。

通信教材「すらら」「デキタス」の比較総まとめ

通信教材「すらら」「デキタス」の比較総まとめ

すららとデキタスを比較してきた内容をまとめます。

①教材の数で比較してみる

「すらら」は5教科+検定関係、「デキタス」は5教科プラスアルファ。

私は英検の勉強もさせたかったので、ここでは「すらら」のほうに興味がありました。

英検の教材を別にするとなると費用も別に掛かってくるので、その点ではすららのほうがお得でコスパに優れるといえます。

②テスト機能で比較してみる

「すらら」の3つあるテストがあれば毎日の勉強・総仕上げに使えていいのかなと思いました。

「デキタス」の全て自由なシンプルさも使い方によっては良かったのですが、やはり自動でテストが作成される「すらら」のほうに興味を持ちました。

すららのテスト機能を解説

③どっちがつまづかない?

この部分はどっちもどっちで、子供の勉強の仕方にもよるのかな?と思います。

すららの体験口コミでは「すらら」は自動的に苦手なところが判別されてシステムに組み込まれていきますし、「デキタス」は苦手なところを解決するための道筋が作られるような機能の違いです。

すららの苦手対策を解説

④授業の質で比較してみる

この授業についてはウチは断然「すらら」のほうに分があると思います。まず進み方も違って「説明➝確認」を繰り返していく授業なので間違いなく解けますし、それを繰り返しているうちにその単元が終わっています。

極端な言い方をすれば「わかる」を繰り返していける授業の「すららの体験口コミ」のほうが間違いなくいいと思いましたが、「デキタス」のたまに雑談が入るような授業も悪くはないです。

すららの映像授業を解説

⑤費用で比較してみる

これについては完全に「デキタス」のほうに分があります。約半分の値段で済みますので、そう考えると費用対効果が大きいと思います。

通信教材「すらら」「デキタス」の比較まとめ

通信教材「すらら」「デキタス」の比較まとめ

このようにすららとデキタスを体験してウチも比較して選びましたが、結局「すらら」のほうにしました。使ってみた感想といえば、やはり「すららの授業」がわかりやすさバツグンなところです。

比較したときに感じた「わかりやすさ」がどの教科にも共通していて、授業の進むスタイルが同じなのがよりわかりやすくなるポイントです。

子供も今まで苦手だと思っていた単元が「すらら」の授業を見たことで理解できるようになりましたし、数学の作図などもスマート・プロケッターなどの機能もあって楽しそうに取り組んでいます。

スマート・プロッターを使った作図がすごい!

コンパスや定規がなくても作図ができたりするので、おばあちゃんの家に泊まりに行くときなどもタブレット1つ持って遊びに行ってます。

ウチは「すらら」を選びましたが、「デキタス」の教科数と安い費用がいいと思われる家庭もあるはずです。デキタスも無料体験ではより詳しい内容を比較できますよ。

すららの無料体験はこちらでできます。

http://surala.jp

SHIMIZU

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