【知らないと損】通信教育すららを5つの教材と比較してわかった事実

教材比較

通信教育すららを5つの教材と比較してわかった事実は、

  1. 映像授業のクオリティは高くないけど一番わかりやすい
  2. 3種類もあるテスト機能はほかにない
  3. 膨大な授業時間で英検・数検対策ができる

という3つのポイントがあるため、勉強がしやすく成績アップにつなげやすい、ということです。各教材ごとに詳しく解説をします。

ほか5つの教材と比較した結果

ほか5つの教材と比較した結果

私たちが中学生の子供に通信教育を選ぶとき、比較してみたのがこの5つの教材。

  • 進研ゼミ
  • スタディサプリ
  • スマイルゼミ
  • デキタス
  • 天神

それぞれを徹底的に掘り下げて比較してみて、そのままの感想を口コミしていきます。

比較したのは高校受験へ向けて気になる「映像授業・偏差値・教科数・つまずき解消・料金・権威性」の6つに及ぶ項目です。

あくまでも一般消費者として、中立の立場と客観的な視点での比較です。

比較①進研ゼミ(チャレンジタッチ)

まず有名な通信教育としてはじめに比較したのが「進研ゼミ」です。

このような結果になりました。

すらら 比較

昔からある通信教育で有名なこともありましたが、わりと費用も安く”紙教材””タブレット教材”から好きなほうを選べるというのもやや魅力を感じたためです。

すららがネット教材なので進研ゼミも同じ土俵という事でネット教材を比較しましたが、もっとも気になったのが「映像授業」が搭載されていないこと。

とくに私の家庭では映像授業によって過去のつまずきを大きく解消できるだろうということで重点を置いていましたので、ここのポイントが低い結果となったためやや気になる部分かなという気がします。

映像授業というのはこういったもので、過去の単元を全て授業によって見ることが出来るという機能です。これがあるとないとでは、その後の成績にもけっこう響くとウチでは思っていました。

ほかには「つまずき解消」ができてこそ成績につながると感じていたので、そこにも重点をおいて比較してみましたが”問題解決まで行き着けるか?という部分でやや気になったかなと思います。

テストで点数がとれていないのは、間違いなく「過去のつまずき」です。

ということは問題解決まで行きつけることによって、過去も未来も点数アップにつながるのではと考えたのが重点をおくキッカケでした。

したがって進研ゼミも金額的にみると月5,000円台と魅力的でしたが、ウチとしてはややウ~ン‥と唸る場面がチラホラ見えたのでこのような合計点になったわけです。

さらに詳しいことはこちら

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比較②スタディサプリ

つぎに比較したのが「スタディサプリ」です。

すらら 比較

すららの点数が違っていますが、これはその教材と相対的に比較したためです。したがって一律の判断よりも、より教材ごとで判断をした結果とお考え下さい。

このスタディサプリはかなり費用も安く、月980円という安さが魅力の教材でした。

はじめはあまりに料金が安いため逆に不安になっていましたが、じつは実際に体験をしてみると値段に見合わずけっこうコスパに優れた通信教育でした。

とくに優れていた点は「本物の講師による動画授業」が搭載されていることで、それも全国から集まった”神授業”で有名な講師陣で構成されていたためです。

この教材は本当に最後まで筆頭候補に挙げており、テスト機能もしっかりとした内容で”自由に作成できるテスト”などもあったのでなかなか魅力的な教材なんです。

ただし「つまずき解消」という点でやや引っ掛かるものがあって、やはり最終的な問題解決までたどり着けるか?という部分で失速をしたかなという教材でした。

しかしコスパがいいので、その点ではかなりメリットを感じる教材です。

さらに詳しいことはこちら

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比較③スマイルゼミ

そしてこれも有名な教材で「スマイルゼミ」です。

すらら 比較

このスマイルゼミはこうして比較をした中で唯一「専用タブレット買取」というもので、初めに専用タブレットを買い取るのがややネックかなと感じました。

メリットもあって「操作性」はすこぶる良く比較をした中でもいちばん使いやすく、たぶん子供がもっとも勉強をしやすい教材ということです。

なぜならパソコンの入力ソフトなどを開発している会社が運営している通信教育で、ハード面にはすこぶる高い性能を持たせることが出来ているため。

実際に私が親戚のうちにあったスマイルゼミを触ってみても、確かに操作性がバツグンにいい。

そのときはフラッとスマイルゼミを考えましたが、その後しっかりと情報を探ってみた結果は思ったほど合計点が高くはならなかったのが現状です。

初めに費用がけっこうかかるのが痛い所なので、いちばん使いやすいのは大きなメリットですがその点で注意をした方がいいと思います。

さらに詳しいことはこちら

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比較④デキタス

5教科を勉強できる「デキタス」です。

すらら 比較

かなりコスパも良く使い勝手に優れた内容で、とくにアニメーションによる映像授業は説明もゆっくりでとても理解につながるものだと感じました。

とくに気に入っていたのが「さかのぼり機能」というもので、これは取り組んでいる問題が解けなければ同系列の単元へボタン1つでさかのぼることが出来るというもの。

この機能は問題を根本的に解決することにもつながるし、何よりも子供が勉強をイヤになってしまう「わからないまま」をなくせるのではないかと思ったため。

そこまでは良かったのですが、どうしても最終的な解決までは行き着くことが出来ないかなと感じたためやや合計点が低くなってしまったという結果です。

かなりいい線を言っていましたが、ちょっとその点で気になると思いました。

さらに詳しいことはこちら

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比較⑤天神

中学生の通信教育でよく比較される「天神」です。

比較⑤天神

すららと天神で最も大きな違いが「スタイル」です。

  • すらら‥インターネットを使ったE-ラーニングシステム
  • 天神‥学習ソフトを使ったスタイル

このスタイルの違いによって苦手対策のできる範囲などが大きく異なり、やはりインターネットで相互学習によって勉強できるすららのほうが1枚上を行っている感が強いです。

どちらの教材も偏差値的には同等レベルでしっかりと学習でき、天神は5教科に対応していることでその点ではプラス査定となりました。

ただし費用面において天神は結構高いため、コスパとして総合的に考えた場合は天神よりもすららのほうが上回っていると私たちは感じました。

【実体験】通信教育すららと天神を5つの項目で徹底比較してみた!
実際にすららを利用する前に比較してみた感想として「通信教育すららと天神」を5つの項目で徹底比較してみたので詳しくご紹介します。

すららを比較してわかった教材共通の違い

すららを比較してわかった教材共通の違い

比較項目すらら進研ゼミスタディサプリスマイルゼミデキタス天神
映像授業★★★★★5☆☆☆☆☆0★★★★☆4★★★☆☆3★★★☆☆3★★★★★5
偏差値★★★★☆4★★★★☆4★★★★☆4★★★★☆4★★★☆☆3★★★★★5
教科数★★★★★5★★★★★5★★★★☆4★★★★★5★★★★★5★★★★☆4
つまずき解消★★★★★5★★☆☆☆2★★★☆☆3★★★★☆4★★★☆☆3★★★☆☆3
料金★★☆☆☆2★★★★☆4★★★★★5★★★★☆4★★★★★5★★☆☆☆2
権威性★★★★★5★★☆☆☆2★★☆☆☆2★★★☆☆3★★★☆☆3★★★★☆4
合計251722232223

実際に5教材を比較してみた結果、すららの強みともいえる共通の違いが3つわかりました。

  1. 映像授業のクオリティは高くないけど一番わかりやすい
  2. 3種類もあるテスト機能はほかにない
  3. 膨大な授業時間で英検・数検対策ができる

共通の違い①映像授業のクオリティは高くないけど一番わかりやすい

私たちは「すららの映像授業」について決してクオリティが高いとは思いません。しかし理解のしやすさについてはバツグンです。

私たちが比較をした教材はすべて「映像授業搭載」でしたが、その中でもすららの映像授業はもっともクオリティ面では低いものです。

決してきれいなビジュアルでもなくスマートな動きをするわけでもありませんが、説明のわかりやすさという本質部分ではもっともベストだと感じました。

これはどの教材と比較をしても負けていない、すららの大きな強みだと思います。

共通の違い②3種類もあるテスト機能はほかにない

ネット学習教材にはテスト機能があることで効果的な家庭学習ができますが、すららのように「3種類あるテスト機能」というのは他教材にありません。

ネット教材のテスト機能というのは基本的に1つで、私たちが比較した教材も同じようにすべてテスト機能は1つだけでした。

それに比べてすっらのテスト機能は「3種類(大中小)」があり、これを組み合わせることで徹底的に定着を図ることが期待できると感じました。

したがってこの「テスト機能」についても、全教材比較でわかった共通する違いになります。

共通の違い③膨大な授業時間で英検・数検対策ができる

数検対策のできる教材はありませんでしたが、英検対策のできる教材はほかにもあります。しかし学習できる「時間数」については教材共通してすららが最も多いです。

私たちが教材比較をして感じたのが、すららの英検対策は「書店で専門教材を購入しなくて済むレベル」で深く勉強できる内容だったということ。

たとえば英検対策にしても各級30時間前後の映像授業で学習できるため、1次筆記試験については搭載された機能だけで十分な対策が可能になっています。

比較をした中にも英検対策のできる教材はありますが、それだけで合格へ近づけるか?といえば決して簡単ではないという内容に感じました。

したがってこの「英検(数検)対策」についても、比較をした教材共通してすららの優位性が大幅に飛び抜けています。

まとめ

このように「すららとほかの教材」を比較してみたところ、いずれにしても通信教育すららが上回る結果となりました。

この比較にはかなり時間もかかって、仕事から帰ってすぐ毎日のように考えました。

かなり体力も消耗した通信教育の比較でしたが、こうしたデータが裏付けとなって結果的にすららに決めたことによって思い描いていたものを掴むことが出来たと思います。

やはりこのように数値化をしてみるとそれぞれの中身が丸見えになるので、比較するポイントもよくわかり教材選びがスムーズに進むことができたように思います。

もし教材選びで迷っていれば、ぜひこのデータを参考になさってみてください。

きっと失敗しない通信教育選びに役立つものとなるはずです。

うちの結果は‥

すららの口コミレビュー

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