【実体験】通信教育すららと天神を5つの項目で徹底比較してみた!

通信教育すららと天神を5つの項目で徹底比較してみた! 教材比較

実際に通信教育すららを始めるときに私たちすらら天神比較をしたので結果を詳しくご紹介します。結論からいえばすららを選びましたが、比較した内容をご紹介します。

通信教育すららと天神を比較①映像授業

通信教育すららと天神を比較①映像授業

すららはアニメーション授業、天神は実際の講師による授業です。学校のような授業スタイルがよければ天神はおすすめです。

すららと天神の映像授業を比較してみると、大きな違いは「スタイル」です。

天神の映像授業は本物の講師によるものなのでスタディサプリと似たような雰囲気で、学校の授業が良く理解できていいという場合にはおすすめのスタイルです。

実際に天神の授業を見てはいませんが、事前に収録されている授業なのでよくまとめられていると想像できます。

どちらの授業スタイルを選ぶか?というのが焦点になると思います。

通信教育すららと天神を比較②偏差値

通信教育すららと天神を比較②偏差値

すららも天神も、どちらもハイレベルな偏差値に対応している教材です。

中学背ウニ必要な基礎知識はもちろん、さらに応用部分にまで深彫りをして学習できる教材なので難関校狙いなどにも対応できる内容です。

したがって偏差値の面ですららと天神を比較した場合には、どちらも同等のレベルを勉強できると思っていて大丈夫かと思います。

通信教育すららと天神を比較③教科数

通信教育すららと天神を比較③教科数

すららが3教科+検定(国数英+英検・数検)なのに対して、天神は5教科(国数英理社)を学習できます。

したがって検定の勉強させたい場合にはすらら、5教科すべてを勉強させたい場合には天神。

どちらも中学生にとって必要になる教科や検定なので、目指す目標に対して比較をしてお考えになるといいかもしれません。

※すららは2020年4月1日より理科・社会にも対応しています。

通信教育すららと天神を比較④苦手対策

通信教育すららと天神を比較④苦手対策

すららは「E-ラーニングシステム」によって徹底的な苦手対策ができますが、天神はソフトをインストールする「学習ソフトスタイル」なのでE-ラーニングシステム(相互学習)ではありません。

したがってすららの「E-ラーニングシステム」のほうがより苦手対策には効果的で、天神の「学習ソフトスタイル」はインターネット環境が必要なく便利ですが苦手対策の面から考えると一歩及ばないと私たちは考えます。

通信教育すららと天神を比較⑤料金

通信教育すららと天神を比較⑤料金

 すらら天神
入会金10,000円20,000円
(ハードディスク代)
月謝8,000円
(小中コース)
4,583~7,333円
(1教科)

金額(費用)面においては、天神よりもすららのほうが安いです。

ただしすららの場合はE-ラーニングシステムのため、ネット環境を用意する必要があるため「通信費」を考慮しておくことが比較をする上で大切です。

しかし通信費用を含めて考えてみても、天神よりもすららのほうが安い費用で利用できるかと私たちは感じます。

通信教育すららと天神ではどっちがおすすめ!?

すららと天神を比較してみましたが結果的に私たちは「すらら」がおすすめだと感じます。コスパが良くてE-ラーニングシステムというのが決め手になりました。

比較項目すらら天神
映像授業★★★★★5★★★★★5
偏差値★★★★★5★★★★★5
教科数★★★★★5★★★★☆4
つまずき解消★★★★★5★★★☆☆3
料金★★★★★5★★☆☆☆2
権威性★★★★★5★★★★☆4
合計3023

もしインターネット環境がない場合には天神の方が便利で、学習ソフトさえ利用できれば場所を選ばず取り組める家庭学習教材です。

ぜひ通信教育をお考えになるときの参考になさってみてください。

我が家のすらら体験談

すらら 体験

すららの口コミレビュー

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