すららを自宅学習に使って解消につながった7つのよくある問題点

すららを自宅学習に使って解消につながった7つのよくある問題点 基礎知識

実際にすららを自宅学習に使って、よくある問題点の解消につながった7つの項目についてレビューします。

私たちの自己紹介はプロフィールでご確認ください。

子供が中学生時代に通信教材すららを利用して得た経験から、詳しい体験談として「すららと自宅学習」をお伝えしていきます。

自宅学習でよくある問題点①国語の文脈理解ができない

よくある問題点①国語の文脈理解ができない

すららを自宅学習に使って解消につながった、1つ目のよくある問題点が「国語の文脈理解」です。

国語の中でも文脈理解という単元はとても頭を使う部分ですが、すららの国語ではこの文脈理解をわかりやすく取り組めたので問題解消につながりました。

とくに国語の文脈を理解するためには「1つずつ順番に考える」ということが大切なポイントだと思いますが、すららの国語ではまさにお手本といえるような授業の進み方。

よくある問題点①国語の文脈理解ができない

はじめに例文をしっかりとチェックして、文章全体の構成を確認してから文脈を理解していく。そんな授業だったため自宅学習では最後まで理解し切れなかった国語の文脈も思った以上にサクッと理解することができていました。

とくに中学生が苦手とする国語の単元は、この文脈理解だと思います。

すららの授業では少しずつ順番を隔てて文脈について解説してくれて、さらに確認問題や練習問題などで復習ができたのが理解につながったのだと私たちは感じています。

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自宅学習でよくある問題点②数学の一次関数が理解できない

よくある問題点②数学の一次関数が理解できない

自宅学習で親としてもなかなか教えづらいのが数学「一次関数」ですが、すららの数学を取り組んだことでこの単元も理解につながりました。

中学生の数学で、もっとも大きな難関になるのが「関数」になると思います。

この関数でつまずいてしまえば積み上げ学習ということもあって、あとでズルズルと二次関数などにも影響を及ぼしてしまうので早いうち絶対に理解されておきたい単元です。

すららの数学授業で一次関数をよく理解できた理由としては、とにかく多くの練習問題が出されたことで「数稽古」につながったのがもっとも大きかったのだと思います。

よくある問題点②数学の一次関数が理解できない

一次関数の授業では初めに関数についての理屈が説明されますが、それだけではなかなか理解してくれる単元ではありません。

そこで「これはいい!」と感じたのが、立て続けに行われる小問題の嵐。

一次関数の基礎的な問題から順番に、少しずつ応用的な問題へと移りながらとにかく多くの問題をこなしていくといったスタイルの授業になっているのがとても効果的に感じました。

私たちの子供は一次関数があまり理解できていませんでしたが、一次関数の授業を受けたあとではけっこう完璧じゃない?と思えるほどにまで理解につながったようでした。

もちろんこの後の中学3年生で出てくる二次関数もよく理解してくれたし、このあたりも通信教材すららをやってよかったかなと思えるところです。

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自宅学習でよくある問題点③英語の現在完了がわからない

よくある問題点③英語の現在完了がわからない

中学生が理語でつまずく部分は多いと思いますが、私たちの子供の場合は「現在完了」でとくに理解できていませんでした。

英語の現在形や過去形、また完了形などはけっこう把握できていましたが、いざ「現在完了」という言葉を聞いてもまったくピンッときていない。

というか「現在+完了」の意味がまったく理解できず、いま終わるってどういうこと?といったように理屈がさっぱりわかっていないというのが現状でした。

この現在完了というのは、親としてもなかなか教えづらい部分かと思います。

よくある問題点③英語の現在完了がわからない

そこで私たちはすららを利用していたため英語の現在完了も学習することになったのですが、この授業を受けてからは「間違いなく理屈が理解できた」とつくずく感じました。

確かにすららの授業では現在完了をわかりやすく教えてくれて、とくに「間違った文章」をもとに現在完了を説明してくれたのが理解につながったのではないかと。

私たちも「あ~、この説明ならわかりやすいなぁ」と感じました。

したがって自宅学習にすららを利用したことで、この英語で理解しづらい「現在完了」をしっかりと把握することにつながったのも問題を解消できた1つになります。

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自宅学習でよくある問題点④理科で分子結合のきまりを覚えきれない

自宅学習でよくある問題点④理科で分子結合のきまりを覚えきれない

小学生では出てこなかった”記号”がたくさんあることで、理科の「分子」をなかなか理解できないという問題が私たちにはありました。

さらに理科の分子結合にいたっては、そもそも「分子が結びつくとはどういうこと?」という疑問があって、基本的な理屈がわかっていないというのが現状でした。

学校の授業だけで分子の結合が理解できていなかった原因を考えてみた結果、とにかく文字ばかりで「文章によって説明がされているため」というのが後になってわかりました。

自宅学習でよくある問題点④理科で分子結合のきまりを覚えきれない

そこで私たちは通信教材すららの授業に取り組ませたところ、理科の分子結合について文章というよりも基本的に「イラストを使った説明」だったことでやっと理解できたかなという感じ。

さらにイラストにもわかりやすく理解できるような工夫があって、どんなふうに結びつくのか?について感覚(直感)でわかるような解説があったことで理解につながったようでした。

確かに私たちが見ても感覚的にわかりやすい授業で、これも自宅学習の問題点が解消できた部分になります。

自宅学習でよくある問題点⑤社会で歴史の流れが覚えきれない

自宅学習でよくある問題点⑤社会で歴史の流れが覚えきれない

私たちの子供は、社会の地理関係はわりと得意としていました。しかし「歴史」になると全然だめでとくに将軍がたくさん出てくるのがネックで流れがまったくわかっていませんでした。

社会の歴史を理解するにはまず将軍の取組みを理解することが大切ですが、学校の教科書だけではたくさん出てくる将軍を1人ずつ把握するのは困難でした。

まず私たちが歴史の流れをしっかりと理解させるのに必要と感じたのが将軍の軌跡でしたが、これが私たちの子供でもわかりやすく理解につながったのがすららの社会科の授業。

自宅学習でよくある問題点⑤社会で歴史の流れが覚えきれない

将軍が行った内容を詳しく知るには「具体的な説明」が大切だと思っていましたが、すららの授業では実際に使われていた道具などが写真で見られたのでよくわかったようです。

このように実際に写真で説明があると子供も身近に感じることで理解できるようになり、少しずつ将軍に興味を持ちはじめて結果的に歴史の流れまで全体像を把握することにつながりました。

一度にすべてを効率よく把握することは不可能ですが、このように使われた道具などを見ながら学習することがもっとも効率のよい方法になるとつくずく感じました。

自宅学習でよくある問題点⑥理屈を最後まで理解し切れない

自宅学習でよくある問題点⑥理屈を最後まで理解し切れない

自宅学習で「最後まで理解できない」というのは根本的な問題になると思いますが、すららに取り組むとそんな根本的な問題まで解消できると感じました。

最後まで理解できない大きな原因というのは「理屈の理解不足」「定着不足」ではないでしょうか。

私たちは子供(中学生)が自宅学習に取り組んでも一向に成果が出なかった原因は、じつはその2つがあったためだと後になって気づきました。

自宅学習で最後まで理解できない原因

  • わかったようで、じつはわかってない。
  • 身についたようで、じつは身についてない。

自宅学習でこうなってしまう要因について考えてみましたが、私たちは
「理解できる説明が足りていなかった」
「定着につながる数稽古ができていなかった」
ということがわかりました。

この自宅学習で最後まで理解につながらないという問題の、原因と解決策がわかったのも「通信教材すらら」に取り組んだことによる発見です。

なぜなら通信教材すららに取り組んだあとは、その2つの問題点が解消できていたため。

つまりこんな感じです。

すららで問題解消につながった理由

  • 理解できる説明が足りていなかったわかりやすい映像授業で解消
  • 定着につながる数稽古ができていなかったたくさんの問題やテストで解消

それまでの自宅学習で足りなかった部分を、すららでは補えていたということ。

この2つの問題をカバーできれば理解と定着につながって、結果的に成績アップに導くことが期待できるということがわかりました。

自宅学習でよくある問題点⑥理屈を最後まで理解し切れない

すららでは中学生に必要なすべての単元が、わかりやすい映像授業で開設されています。

また映像授業内に出される練習問題やまとめ問題、さらに3種類あるテスト機能によって確実性の高い総復習を自宅学習として取り入れることができます。

したがって自宅学習で「最後まで理解できない」という問題点を、すららは根本的な解消が期待できる通信教材になると私たちは感じています。

自宅学習でよくある問題点⑦苦手対策が的確にできない

自宅学習でよくある問題点⑦苦手対策が的確にできない

自宅学習をしていると苦手対策がとても重要ということに気付きますが、実際には「どうやって苦手箇所を探したらいいのか?」という部分で私たちはつまずいてしまいました。

苦手対策がとても重要とわかったところで、実際に苦手箇所を見つけ出すのはかなり困難な作業になります。

たとえばこんな感じ。

  • テストを行って子供の苦手(間違った箇所)を見つける。
  • 苦手(間違った箇所)の単元をもういちど復習させる。
  • もし理解できなければ単元をさらにさかのぼる。
  • 根本的な原因となっている単元まで突き止める。
  • 原因となっている単元がわかれば、再度そこから順番に復習させる。

このような工程を経ることで、やっと苦手対策から解消まで取り組むことができます。

しかし本当にこんなのが、自宅学習でできると思いますか?

実際に私たちもやってみましたが、これを5教科すべてやろうと思えばとんでもなく時間がかかるし、きっと現実的ではないと感じると思います。

このような複雑な苦手対策も、すららで簡単にできました。

すららのベースとなっているのが”E-ラーニングシステム”というプラットフォームで、このシステムによって複雑な苦手対策が「一瞬でできる」ようになっています。

すららに取り組むと、学習した内容がすべてデータ化されます。

学習した内容がすべてデータ化

その情報をもとに「間違った箇所の分野」が判断されて一覧表に表示(オレンジ色)されるため、一瞬でどこを復習すればいいのかがパッ!と分かります。

したがって長時間かけてほぼムリな苦手箇所の追求をしなくても、すららでは簡単にできる。

結果的に自宅学習で苦手対策ができない問題解消につながって、さらに大幅な時間短縮もできるので「すららのとても便利な機能かな」と私たちはつくずく感じました。

まとめ

私たちがすららを自宅学習に使って、解消につながった7つのよくある問題点をご紹介しました。きっと「あっ!うちも!」と思われた項目がいくつか見つかったのではないでしょうか。

最後にまとめると、

すららは自宅学習の問題点を、ほぼすべて解消が期待できる教材。

ではないかというのが、実際に利用してみて感じた口コミです。

自宅学習がより効率の良いものになる、というのが通信教材すららの効果と思います。

ぜひ自宅学習の改善をお考えでしたら参考までに。

うちの結果は‥

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