すららの無学年制システムって学年制教材と何が違う?

すらら 無学年制 基礎知識

すららの無学年制というシステムは、学年制教材と「自由度の高さ」が大幅に違います。学年を選ばず小学校全部の範囲とか、中学校全部の範囲で取り組めます。

無学年制によるメリット①勉強の流れがスムーズ

すらら 無学年制

すららが無学年制によるメリット1つ目に「勉強の流れ」があります。

無学年制というのは「学年の枠を関係なく勉強できる」というメリットがあって、こんなときに効果を発揮する制度です。

「学年制」のデメリット

この”つまずき”は何年生の部分?学年が違うので勉強できない‥。

一般的な通信教育というのは、基本的に”学年制”がとられています。

つまり今の学年の範囲しか勉強できません。

それがすららの無学年制では学年の枠を通り越して勉強ができるというわけです。

これによって”つまずき”を徹底的に追求することができるため、学年制のように「1つ前の学年の範囲なのでムリ‥」ということも可能になるのが大きなメリットです。

つまり「分野」の流れに沿ってスムーズにつまずきの解消をしていけるという教材。

これは本当に勉強効果が高くていいですね。

もちろんこの制度のおかげでウチの子供も成績アップを果たすことができました。

一般的な学年制の教材よりも、はるかにスムーズな勉強ができます。

無学年制によるメリット②さかのぼり学習がしやすい

すらら 無学年制

すららの無学年制によるメリット2つ目に「さかのぼり学習がしやすい」ということが挙げられます。

先ほどもお伝えしたように、学年の枠で考える必要がありません。

つまり「さかのぼり学習」がとてもしやすく、イチイチ学年のことを考えなくて済むというわけです。

さかのぼり学習というのは重要な部分で、成績アップに大きくつながるもの。

つまずきを解消することで、はじめて「新たな点数」を生み出すことができるんですね。

そのためには過去の”つまずき”を解消する必要がある。

そんなときに無学年制で「分野」として、つまずきを追求するのに役立つというものです。

つまずきというのは学校でもなかなか見つけられない部分といわれていますが、それがすららの「無学年制」では”つまずき防止システム”とも相まって簡単に見つけ出すことができます。

無学年制のおかげで子供の”つまずき”を、システムが的確にピックアップしてくれます。

学年の枠がないため、ピックアップされた”つまずき”を的確に解消していくことができるというわけです。

無学年制によるメリット③総復習に役立つ

すらら 無学年制

すららの無学年制によるメリット3つ目に「総復習がしやすい」ことが挙げられます。

総復習といえば過去問を使うのが一般的なスタイルですが、すららでの総復習は少し違います。

過去問集などでは「問題を解けない部分=解けないまま」です。

しかしすららの場合は

「問題が解けない➝解けるようになる」というのが大きなメリット。

すららでは”映像授業”があるために、問題が解けない場合は授業を見ることができます。

つまり「授業を見て基礎を理解できることによって、問題を解けるようになる」というわけです。

すらら 体験

それも無学年制なのでいくらでも前の学年の授業も見られる。これは本当に大きなメリットで私たちも高校受験の総復習に役立った部分です。

問題集で問題が解けないまま高校受験本番を迎えるよりも、よほど効果的な勉強ができるんですね。

このようにすららの「無学年制」というのは、子供の高校受験に大きく役立ちました。

今では無学年制じゃない教材というのは考えられないほどのメリット。

かなり「本質」の部分で問題を解決できるので、無学年制というのはメリットが大きいですよ。

わが家の結果は‥

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